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	<title>オール電化住宅お得ネット &#187; 蒸気</title>
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	<description>今さら誰にも聞けないオール電化などの住宅リフォームに関する 情報を元住宅リフォーム経営者が分かりやすく説明します。 住宅リフォームに関するマル秘裏話なども掲載します。</description>
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		<title>潜熱　蓄熱材</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:41:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[暖房]]></category>
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		<description><![CDATA[潜熱蓄熱材は、物質の状態変化のときに費やされる熱を利用して熱を蓄える蓄熱材料のことです。蒸発に必要な熱量のことを潜熱といいます。水蒸気から水は凝縮熱、、氷から水は溶解熱などです。
物質の状態は変わらず温度だけ変化することを顕熱といいます。
潜熱　潜熱材とは
潜熱蓄熱材とは、冷熱や温熱を貯めておく素材のことです。熱を貯めておくとはどのようなことかというと、電気量の安い夜間電力を潜熱蓄熱材に蓄えて日中の冷暖房に利用し電気料の節約にもなるのです。
少し難しい言葉の潜熱とは何なのでしょう？潜熱とは、物質の状態変化のときに吸収・放出（放散）するエネルギー、蒸発のときに必要な熱量を潜熱といいます。
水蒸気から水は凝縮熱、氷から水は溶解熱、水から氷は凝固熱です。潜熱蓄熱材のシステムを利用したものは生活のなかでも身近にあるものです。
例えば、床材や壁材に使用して熱を蓄えておけば、暖房に利用できます。潜熱蓄熱材を生活に密接に使用して熱エネルギーを有効に活用しています。また、潜熱とは別に物質の状態変化がなく温度だけが、変化することを顕熱といいます。
潜熱と潜熱回収給湯器
潜熱蓄熱材のシステムを利用した給湯器が様々な家庭で利用されています。従来の給湯器は、ガスでお湯を沸かすと温まったお湯から熱エネルギーが放散されます。
この放散されたもったいない熱エネルギーを回収して９５％の熱効率を達成した給湯器が、潜熱回収型給湯器です。この新しい潜熱回収型給湯器は、ガス燃焼し放散された熱エネルギーで水を温める方法です。
一旦放散された熱を回収利用することで、今まで２０％ロスしていたガスの使用料を１５％も抑え、CO2の排出量の削除もできるようになったのです。
節約といわれているこのご時世で、低エネルギーな機器が普及してきています。また、色々なメーカーや会社も普及を推進しています。潜熱回収型給湯器を購入するにあたって、補助金が交付されることがあります。
日本ガス協会が指定した機器である必要があります。潜熱蓄熱材をうまく利用してエネルギーを大切に使用しましょう。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>潜熱蓄熱材は、物質の状態変化のときに費やされる熱を利用して熱を蓄える蓄熱材料のことです。蒸発に必要な熱量のことを潜熱といいます。水蒸気から水は凝縮熱、、氷から水は溶解熱などです。<br />
物質の状態は変わらず温度だけ変化することを顕熱といいます。</p>
<h2 class="p4">潜熱　潜熱材とは</h2>
<p>潜熱蓄熱材とは、冷熱や温熱を貯めておく素材のことです。熱を貯めておくとはどのようなことかというと、電気量の安い夜間電力を潜熱蓄熱材に蓄えて日中の冷暖房に利用し電気料の節約にもなるのです。</p>
<p>少し難しい言葉の潜熱とは何なのでしょう？潜熱とは、物質の状態変化のときに吸収・放出（放散）するエネルギー、蒸発のときに必要な熱量を潜熱といいます。</p>
<p>水蒸気から水は凝縮熱、氷から水は溶解熱、水から氷は凝固熱です。潜熱蓄熱材のシステムを利用したものは生活のなかでも身近にあるものです。</p>
<p>例えば、床材や壁材に使用して熱を蓄えておけば、暖房に利用できます。潜熱蓄熱材を生活に密接に使用して熱エネルギーを有効に活用しています。また、潜熱とは別に物質の状態変化がなく温度だけが、変化することを顕熱といいます。</p>
<h2 class="p4">潜熱と潜熱回収給湯器</h2>
<p>潜熱蓄熱材のシステムを利用した給湯器が様々な家庭で利用されています。従来の給湯器は、ガスでお湯を沸かすと温まったお湯から熱エネルギーが放散されます。</p>
<p>この放散されたもったいない熱エネルギーを回収して９５％の熱効率を達成した給湯器が、潜熱回収型給湯器です。この新しい潜熱回収型給湯器は、ガス燃焼し放散された熱エネルギーで水を温める方法です。</p>
<p>一旦放散された熱を回収利用することで、今まで２０％ロスしていたガスの使用料を１５％も抑え、CO2の排出量の削除もできるようになったのです。</p>
<p>節約といわれているこのご時世で、低エネルギーな機器が普及してきています。また、色々なメーカーや会社も普及を推進しています。潜熱回収型給湯器を購入するにあたって、補助金が交付されることがあります。</p>
<p>日本ガス協会が指定した機器である必要があります。潜熱蓄熱材をうまく利用してエネルギーを大切に使用しましょう。</p>
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