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耐震診断士 資格
耐震診断士の資格に興味があって勉強をしようにも、どこにもその情報がなくて困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。耐震診断士は勉強をし、学校を卒業すればすぐにとれるような資格ではありません。
耐震診断士の資格とは
耐震診断士とは、建築物の耐震強度を診断するプロの事です。
日本では最近、地震が増えています。
最近でも「阪神淡路大震災」、「新潟中越沖地震」などの大災害で多くの死傷者もでましたし、
損害もかなりのものであったことは記憶に新しいのではないでしょうか。
耐震診断士というのは厳密には、公的な国家資格ではありません。
地方自治体によって管理され、それぞれ登録などによって耐震診断士に認定されます。
なので耐震診断士の認定資格を取ろうとしても通信教育や、専門の学校はないと考えられます。
耐震診断士に認定されるのに必要な資格
耐震診断士に必要とされるのは建築士の資格です。
自治体により、1級建築士、2級建築士、木造建築士などそれぞれ異なってきます。
大体この建築士の資格をもっているだけではなく、実務経験を重視されます。
実際に現場で経験を積み、建築士として立派にその知識をたくわえ成長している方がはじめて耐震診断士を名乗れます。
資格の習得方法は、実際にテキストが用意されて試験を実施したり、講習会に参加したりします。
耐震診断士を目指すのなら、まず建築士に。
自分がしっかりと実力がついてから資格習得の申請を各自治体にするようにしましょう。
人の命を左右する資格であることを、必ず覚えておいてください。
耐震診断士の資格のある方を希望する
耐震診断士の有資格者の方に、実際に診断をお願いしたいのであれば、管理している自治体に問い合わせてみてください。
自治体では実際に登録している方の名簿を所持しています。
この中から状況に合わせて紹介がされますので、自身でコンタクトをとってみるなり
自治体を介するなりそれぞれ方法はありますが派遣してもらうことが可能です。
また、日本耐震防災事業団という団体もありますから、直接そちらに相談されてみてもいいかもしれません。
そこは自分の判断によりますが、一般的にはそれぞれ地域に密着して活動していらっしゃる
耐震診断士の方にお願いする方のほうが多いのではないでしょうか。
この住宅診断は、普段の活動の他にボランティア的な活動として行っている方が多いですので
自分の信用している建築会社などにお願いするというのもいいですね。
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2009年07月07日
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カテゴリ: 耐震
シックハウス 住宅
シックハウス症候群は住宅に使われる建材が主な原因として考えられていますが、さまざまな要因でも引き起こされます。
個人差があるので、家族に症状がないからといって自分だけの問題とは限りません。
シックハウス症候群とは
シックハウス症候群とは住宅などに使用する、化学薬品を含む空気の汚染状態から起こるさまざまな肉体の障害を指します。
昔の木造住宅などよりも機密性があがり、新しい素材がどんどん開発されている環境から注目を浴びました。
ホルムアルデヒド、トルエン、パラジクロロベンゼン、アセトアルデヒドなど一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
住宅の建築材料から揮発することで問題になっている化学物質ばかりに焦点が置かれがちですが、ダニやカビなどの生物、空気中に飛散したヘアスプレーや香水などの化粧品、たばこ、新しい家具などもその原因となっています。
シックハウス症候群の症状
シックハウス症候群の症状は、新築住宅などに住み始めてから体調に変化が現れることで気づきます。
目に見える喘息やアレルギー反応だけではありません。
疲れが抜けない状況、わけもなくイライラするなどは住宅のシックハウス症候群によって起きている自律神経の障害かもしれません。
新しい家に住んで眠れない日が続いたり、頭痛や便秘が慢性化してしまったりしたのは単なる環境の変化に体が順応しているだけではないケースもあります。
住宅シックハウス症候群の原因として考えられる物質
ホルムアルデヒド
住宅の合板などに使われます。接着剤に含まれているケースです。壁紙の接着剤、フローリングの接着剤などです。
発ガン性物質です。
ベンゼン、トルエン
住宅の塗料やニスなどの溶剤として使われます。揮発性が高く、そのまま顔を近づけると刺激の強いにおいがし、目や鼻の粘膜を痛めたりします。
パラジクロロベンゼン
防虫剤などの成分です。少量であれば人体にはほとんど影響がないと言われています。
残留性がありますので、長期に渡って吸収しつづけると障害を発生させます。
アセトアルデヒド
言わずと知れた有害物質です。現在はアセトアルデヒドを含んだ住宅建材は減ってきています。
アルコールを飲んだ時の二日酔いの原因ともされている物質です。発ガン性があります。
住宅のシックハウス検査
自宅がシックハウス住宅だと疑わしい場合、一度検査を依頼してみるのをおすすめします。
民間の業者でも大変詳しくホルムアルデヒド測定などの診断士が住宅調査を行ってくれます。
空気中の成分を主に分析していきます。
また、疑わしい場合は各地の保健所などで相談も行っていますので気楽に訪問してみましょう。
普段から換気をよく行っていくことでも対策になります。
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2009年07月02日
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カテゴリ: シックハウス


