マグネットキャッチ

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マグネットキャッチ

マグネットキャッチとは?

マグネットキャッチとは、マグネット(磁石)をつかって扉を保持する金具です。

縦型と横型があり用途に応じて使い分けることが出来ます。

タキゲンやスガツネ、yamatoというメーカーが有名ですね。

クリーンルームに最適な、受け金具も、本体も全て樹脂でコーティングしたパーティクル対策タイプもあります。

サイズや吸着力も種類が豊富です。

主に食器棚など家具の扉によく使われています。

取付も簡単なものが多くでています。

マグネットキャッチの構造

マグネットキャッチは、取付対象のパネルの厚さが広範に変化しても確実にパネルに固定出来るのが特徴です。

マグネットキャッチの構造は、前端に鍔部を有するハウジングと、鍔部の後方側においてハウジングの両側面部に設けた一対の係止アームと、ハウジング前面から露出するようにハウジング内に収納したマグネット部材とを備える。

取付対象のプレートの取付孔にハウジングを強制的に挿入して鍔部をプレートに当接させたときに、各係止アームの係止爪の係止斜面が前記取付孔の孔縁に係合するのがマグネットキャッチです。

こう書くと難しく見えるかもしれませんが、実際の家具への取付は実に簡単です。

マグネットキャッチ製品例

マグネットキャッチは商品が豊富で、各社独特な形状のものがタキゲンやスガツネ、yamatoを筆頭にはつばいされています。以下一例で、

1)マグネットキャッチ

取付はビス不要で簡単ワンタッチ式!。取付板厚はt1.0~1.6まで無段階!、しかも穴の大きさ・形状は一定でOK!

耐久性抜群(吸着~解除50万回破損なし) 取付時のガタほとんど有りません。特許・意匠・商標出願!

2)オカメキャッチ(埋め込み型)

取付は金具不要で簡単ワンタッチ式!です。取付面 からの出っ張りわずか2mmなのに手前側から取り外しOKです。

取付け板厚はt1.0~1.4まで無段階 しかも穴の大きさ形状は一定で問題なし。

3)SM-132(埋め込み型)

従来のネジ留め方式ではなく取り付け穴の自由度が高く、簡単ワンタッチ式で簡単に装着できます。

4)スイッチ付きマグネットキャッチ

内部にマイクロスイッチが内蔵されたマグネットキャッチです。開閉確認などセキュリティーシステム用です。

その他、形状的にマグネットキャッチはまだまだ有ります。家具用など使用用途により最適なものをお選び下さい。

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2010年07月13日 Comments Off | トラックバックURL |

カテゴリ: その他

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