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蓄熱式電気暖房器
蓄熱式電気暖房器は、日立、aeg、クレダ、中電、エネルギアなど多くの企業が開発・販売を行っています。現在注目の蓄熱式電気暖房器のメリットや気になる価格を見ていきましょう。
蓄熱式電気暖房器とは?
蓄熱式電気暖房器のニーズが高まっているのをご存じですか?最近灯油も値上がりしてしまって、このまま石油暖房機を使い続けるかどうか悩みますよね。
また電気床暖房なども人気ですが、電気代が高くついて家計を圧迫します。これらの解決策として今注目されているのが「蓄熱式電気暖房器」です。蓄熱式電気暖房器は、ガスや灯油を燃焼して温めるのではありません。
蓄熱体に蓄えられた熱が輻射熱となって部屋全体をゆっくりとあたためます。
火気を全く使用しないため安全で、灯油やガスのように燃料補給も必要ありません。深夜の低コストな電力で熱を蓄積して日中に放熱するので経済的メリットもあるのです。
蓄熱式電気暖房器のメリット
蓄熱式電気暖房器のメリットは様々な点が挙げられます。まず一番大きいのが、安全性です。石油暖房機器のように燃焼する部分がないため、一酸化・二酸化炭素中毒や酸欠を引き起こす心配がありません。
もちろん火災の恐れもないので木造住宅でも安心して使用できます。二番目は節電です。深夜電力は昼間電力の約3分の1から5分の1で使用することができます。
この夜間割り引きが利用できるので電気代が安くて済みます。また、空気の流れが自然対流の暖房なので室内の温度差が緩和でき、結露の防止にもなります。また内臓ファンも静かなので暖房器による音が気になりません。
蓄熱式電気暖房器の価格
蓄熱式電気暖房器の価格は、日立やクレダ・中電・エネルギアなどメーカーによって様々ですが、安いもので7万円くらいから20万、30万とその性能や種類によって変わってきます。
導入費用を考えるとすこし迷ってしまう値段ですが、今後の電気代や安全性を考えるとうなずけるのではないでしょうか。
オール電化などで電力が注目されている今、CO2削減などの環境問題も兼ねて、蓄熱式電気暖房器へ切り替えてみるのもいいかもしれませんね。興味をもたれた方は、各地で開催されているオール電化フェアに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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2009年07月09日 Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 暖房
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