スポンサードリンク
潜熱 蓄熱材
潜熱蓄熱材は、物質の状態変化のときに費やされる熱を利用して熱を蓄える蓄熱材料のことです。蒸発に必要な熱量のことを潜熱といいます。水蒸気から水は凝縮熱、、氷から水は溶解熱などです。
物質の状態は変わらず温度だけ変化することを顕熱といいます。
潜熱 潜熱材とは
潜熱蓄熱材とは、冷熱や温熱を貯めておく素材のことです。熱を貯めておくとはどのようなことかというと、電気量の安い夜間電力を潜熱蓄熱材に蓄えて日中の冷暖房に利用し電気料の節約にもなるのです。
少し難しい言葉の潜熱とは何なのでしょう?潜熱とは、物質の状態変化のときに吸収・放出(放散)するエネルギー、蒸発のときに必要な熱量を潜熱といいます。
水蒸気から水は凝縮熱、氷から水は溶解熱、水から氷は凝固熱です。潜熱蓄熱材のシステムを利用したものは生活のなかでも身近にあるものです。
例えば、床材や壁材に使用して熱を蓄えておけば、暖房に利用できます。潜熱蓄熱材を生活に密接に使用して熱エネルギーを有効に活用しています。また、潜熱とは別に物質の状態変化がなく温度だけが、変化することを顕熱といいます。
潜熱と潜熱回収給湯器
潜熱蓄熱材のシステムを利用した給湯器が様々な家庭で利用されています。従来の給湯器は、ガスでお湯を沸かすと温まったお湯から熱エネルギーが放散されます。
この放散されたもったいない熱エネルギーを回収して95%の熱効率を達成した給湯器が、潜熱回収型給湯器です。この新しい潜熱回収型給湯器は、ガス燃焼し放散された熱エネルギーで水を温める方法です。
一旦放散された熱を回収利用することで、今まで20%ロスしていたガスの使用料を15%も抑え、CO2の排出量の削除もできるようになったのです。
節約といわれているこのご時世で、低エネルギーな機器が普及してきています。また、色々なメーカーや会社も普及を推進しています。潜熱回収型給湯器を購入するにあたって、補助金が交付されることがあります。
日本ガス協会が指定した機器である必要があります。潜熱蓄熱材をうまく利用してエネルギーを大切に使用しましょう。
タグ
2009年07月16日
Comments Off
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 暖房
床下 蓄熱暖房
床下蓄熱暖房は省エネで部屋全体を暖める事が出来る今注目の最新システムです。お家のリフォームや寒さ対策でお悩みの方にオススメしたいこのシステムは、深夜電力と輻射熱、自然放射熱で家中を暖め、さらに湿度も適度に保て、冬でも快適に過ごせお得です。
床下蓄熱暖房システムについて
床下蓄熱暖房システムは、床下や床、壁、天井などに熱を蓄え、その熱の自然放射熱で建物全体を温める事を言います。
深夜の電力を利用するこのシステムは、蓄熱の特徴をうまく利用しており、電気蓄熱床暖房や電気蓄熱暖房器などがあります。
この床下暖房は、床下にある土間コンクリートに深夜電力で熱を蓄え、1階の床面を輻射熱(ふくしゃねつ)で暖めて、さらに部屋全体を暖め、暖められた床下の空気が気流を感じることがない自然対流熱で空間を暖め、さらに1階と同様に2階を暖める事が出来るシステムになっています。
床下蓄熱暖房の効果
床下蓄熱暖房の効果は様々で、まずは暖房の熱を効率良く利用できる点があります。長時間に少量のエネルギーで暖房するシステムな為、浪費が少なく済み省エネ効果があります。次に無駄な放熱を防ぐ点があります。
空気を温める方式と違い、無駄なエネルギーを放熱する事がなく、必要な熱量を蓄わえて放熱するようになっています。次に格安の深夜電力を使用する点があります。
蓄熱する時間帯はいつでも良いので、昼間の四分の一の格安で蓄熱出来る深夜にする事が出来ます。次に自然放射を利用する点があります。自然に近い快適な環境をつくれる自然放射で暖房する為、気流も起きなく、適度な湿度も保つ事が出来ます。
また従来の床暖房は、床面が熱くて上の方は寒いという難点と低温やけどの危険がありましたが、これはその難点を克服しているのが特徴です。
その他にも、室内と外との温度差が小さく結露しにくい為、カビやダニなどの繁殖をおさえて煩わしさがなくなります。また、床下に設置するので収納が必要ありません。
器具の出し入れの手間もなく部屋全体を広々と使う事が出来ます。ちりやほこりなどが空気中に舞いにくくなっており、温風の不快感もなく、肌の乾燥なども心配する必要がありません。
家のリフォームや増改築などでも今の床の上に設置出来るようになっています。この器具は、床の下に設置するタイプの他に暖房器タイプのものなどもありますので、設置業者などに家の状態に合った設置をする事を相談して決めるのがオススメです。
タグ
2009年07月15日
Comments Off
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 暖房
蓄熱材
蓄熱材を利用した床暖房ならば、格安の電気料金でいつも暖かく過ごすことが可能です。また、火などを使っての暖房などではないので安全性も高くなっています。
蓄熱材とは
蓄熱材をご存知ですか? 蓄熱材を簡単に説明すると、熱の集まりやすい材質、コンクリートやレンガなどにあらかじめに熱を溜め込み、必要なときに使用できるように改良した製品です。
この製品は様々なものに活用されており、ヒーターやマットなどが話題になっています。特に蓄熱材を使って製造されたマットは、人間の熱をそのまま溜め込み、その熱をそのまま反射し暖めてくれるので、電気代などもかからないのでお得です。
また、これら蓄熱材を使用した製品は火などを使っての暖房ではない為に安全性も高く、人気を呼んでいます。
例えば、小さなお子さまがいるご家庭やペットを飼っていらっしゃるご家庭などでも、蓄熱材を利用したヒーターならば安全に使用することができるでしょう。
この蓄熱材を利用したもので一番有名なのは、床暖房でしょう。この床暖房はその名の通り床に蓄熱材を仕込み、暖房が必要のない夜中などに熱を溜め込み、朝方などにその熱を発し、いつでも暖かく過ごせるようになるシステムです。
蓄熱材を利用した床暖房は、通常暖房などを使うよりも電気代を格安で済ますことが出来ます。最近になり、より優れた蓄熱材なども開発されており、これからももっと私達の生活を豊かにしてくれることでしょう。
蓄熱材を利用した床暖房
蓄熱材を利用した床暖房には、現在様々な種類があります。自然な熱を吸収し、そのまま床を暖めるという代表的なものや、深夜などに電気によって熱を溜め込みいつでも一定の暖かさに保ってくれるものなどもあります。
また、蓄熱材の種類も様々なものが開発されており、従来の蓄熱材よりももっと保温性、吸熱性に優れた材質が生まれてきます。これらを使うことにより、エアコンなどの暖房を使うことなく快適な毎日を過ごすことが可能です。
また、電気を利用して蓄熱するものも、エアコンなどの暖房を使うよりも圧倒的に電気代の値段が安くなるのでお得です。これからの寒い季節には力強い味方となってくれる蓄熱材。
まだご存知ではなかった方も、どのようなものがあるかをこの機会に一度調べてみてはいかがでしょうか。
タグ
2009年07月14日
Comments Off
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 暖房
蓄熱 暖房器
蓄熱式電気暖房器は、とても効率よく部屋中を暖めてくれる新しいシステムです。その評価も高くメリットも多いこの機械は、お子様のいる家庭や高齢者の方のいる家庭にオススメです。この24時間家中の暖かさを維持する事が出来る暖房について説明します。
蓄熱式電気暖房器について
蓄熱式電気暖房器は、もともと暖炉をヒントに作られています。暖炉の火で囲まれているレンガを焼いている為、火が消えてもレンガの熱で暖かさを維持する事が出来ます。
という事はレンガの素材が性能を決めるのです。そんな蓄熱式暖房器は、直接空気を暖める方法ではなく、床や壁、天井などを直接暖める輻射暖房になっています。
輻射暖房をする事によって、部屋全体を均一に暖め、いつも優しい暖かさを維持し、冬の時期でも24時間暖かさを維持出来ます。
また、格安の深夜電力を使用して熱を蓄える事によって、昼間には自然放熱で部屋を暖めてくれます。また24時間運転している為、毎日の操作が必要ありません。
輻射暖房の輻射とは、温度が高い物で温度の低い物を暖める事が出来、その時に移動する熱の事を言います。蓄熱式暖房器本体から温度の低い壁や床、天井、家具などを輻射で直接暖める事で部屋中を暖める事が出来る仕組みになっています。
また、蓄熱式暖房器は、燃焼部分の無い構造になっているので機械の寿命も長く、効率の変化も殆どなく、蓄熱体は半永久的に使用出来ます。
蓄熱式電気暖房器の評価
蓄熱式電気暖房器の評価についてですが、メリットは、他の暖房器と違って同じ光熱費で24時間暖かさを維持出来る事にあります。また、火を使用しないため安全でお子様がいる家庭でも安心して使用出来ます。
また毎日の操作や給油などの手間がありません。その他にも、結露は発生しませんし、空気を汚さないシンプルな構造になっているので、耐久性があり、深夜や朝でも暖かさを維持出来る為、部屋の移動をする際も寒さを感じる事なく快適にすごす事が出来ます。
複数ある部屋の1部屋だけを温める他の機械と違って家全体を24時間暖かい状態で保つ事が出来、さらにかかる費用も他の機械と変わらない点を上げれば、なおさら蓄熱式電気暖房器の評価は高くなります。
その一方で蓄熱式電気暖房器のデメリットもあります。自然放熱ですので熱すぎる時に止める事が出来ないので、窓を開ける必要がある事や建物を選ぶ為、どのタイプの蓄熱式電気暖房器を設置出来るか、または設置するためにはどの程度工事が必要か専門家と相談して納得のいく蓄熱式電気暖房器を選ぶ必要があります。
タグ
2009年07月10日
Comments Off
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 暖房
蓄熱式電気暖房器
蓄熱式電気暖房器は、日立、aeg、クレダ、中電、エネルギアなど多くの企業が開発・販売を行っています。現在注目の蓄熱式電気暖房器のメリットや気になる価格を見ていきましょう。
蓄熱式電気暖房器とは?
蓄熱式電気暖房器のニーズが高まっているのをご存じですか?最近灯油も値上がりしてしまって、このまま石油暖房機を使い続けるかどうか悩みますよね。
また電気床暖房なども人気ですが、電気代が高くついて家計を圧迫します。これらの解決策として今注目されているのが「蓄熱式電気暖房器」です。蓄熱式電気暖房器は、ガスや灯油を燃焼して温めるのではありません。
蓄熱体に蓄えられた熱が輻射熱となって部屋全体をゆっくりとあたためます。
火気を全く使用しないため安全で、灯油やガスのように燃料補給も必要ありません。深夜の低コストな電力で熱を蓄積して日中に放熱するので経済的メリットもあるのです。
蓄熱式電気暖房器のメリット
蓄熱式電気暖房器のメリットは様々な点が挙げられます。まず一番大きいのが、安全性です。石油暖房機器のように燃焼する部分がないため、一酸化・二酸化炭素中毒や酸欠を引き起こす心配がありません。
もちろん火災の恐れもないので木造住宅でも安心して使用できます。二番目は節電です。深夜電力は昼間電力の約3分の1から5分の1で使用することができます。
この夜間割り引きが利用できるので電気代が安くて済みます。また、空気の流れが自然対流の暖房なので室内の温度差が緩和でき、結露の防止にもなります。また内臓ファンも静かなので暖房器による音が気になりません。
蓄熱式電気暖房器の価格
蓄熱式電気暖房器の価格は、日立やクレダ・中電・エネルギアなどメーカーによって様々ですが、安いもので7万円くらいから20万、30万とその性能や種類によって変わってきます。
導入費用を考えるとすこし迷ってしまう値段ですが、今後の電気代や安全性を考えるとうなずけるのではないでしょうか。
オール電化などで電力が注目されている今、CO2削減などの環境問題も兼ねて、蓄熱式電気暖房器へ切り替えてみるのもいいかもしれませんね。興味をもたれた方は、各地で開催されているオール電化フェアに足を運んでみてはいかがでしょうか。
タグ
2009年07月09日
Comments Off
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 暖房


